安土城への旅行

全国城めぐり 東京 江戸城

このサイトでは、歴史的な役割に注目して全国のお城を紹介します



東京 江戸城

江戸幕府をささえた徳川の拠点です


東京江戸城 徳川家康は、慶長8年に征夷大将軍になり幕府を開きました
その時に同時に江戸城の本格的な築城を開始しました


家康は、「城」を築くと言うよりも「城下町」作りを根本から検討し、後に世界一の人口を抱える大城下町になる根幹を築きました


まず、城下を武家地・寺社地・町人地に分け、町人地には共同便所やゴミ捨て場を作り、道路の幅は当時の常識的な約4メートルに比べて、大幅に広くして6丈(約18メートル)としました
これは、火事を考慮していたとも言われています


また、当時の江戸は山や谷が多くて非常に済みにくい土地でした
山を削って谷を埋めて平らにして大都市を意識した城下町を作りました


慶長11年頃から石垣普請を始めています
その年に本丸御殿が完成しています


天守は、本丸より十間(約20メートル)高く石垣を積み、その上に五層七階の大天守が建てられました
高さは約45メートルありました
地上に比べて、本丸で20メートル+天守石垣20メートル+天守45メートル、ですから庶民は85メートルの高さを見上げていた事になりますね
その天守は、明暦の大火(1657年)で焼失して以来、再建されていません


江戸城の見どころ

江戸城(皇居)といえば二重橋が有名です
広場側から見ると、二重橋の向こう側に伏見櫓を見ることが出来ます
二重橋は、お堀の上を渡っていますが、当時は、現在の橋の上にもう一段橋が渡してあったので、こう呼ばれています
この形は珍しくはなくて結構作られています


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